高校球児の肘・肩検診を実施しました

 石川県高野連は、「高校野球200年構想事業」の一環として加盟校の野球部員対象にスポーツ障害予防を目的として、肘・肩検診を実施した。

 期日 令和2年1月13(月・祝)
 日程 午前の部(金沢地区)    9:00~12:00
    午後の部(加賀・能登地区)13:00~15:00
 場所 石川県地場産業振興センター
 対象 各加盟校野球部員(1・2年生)
 
 医療関係者は、医師3人と理学療法士15人の方々が担当し、肘肩エコー検査・診察・トレーニング指導などを行った。加盟校野球部員の63名が受診した。
 日本高野連は「一人一週間の投球総数は500球以内」の指針を既に出しており、今後は石川県内大会の公式戦において「3連戦にならないように休養日を設ける日程を組む」計画である。