第101回全国高等学校野球選手権大会 星稜は感動の準優勝!

第101回全国高等学校野球選手権大会

石川県代表校 星稜(2年連続20回目)

<抽選会>

 8月3日(土)、大阪のフェスティバルホールで開かれた抽選の結果、石川県代表の星稜は、大会2日目(8月7日(木))の第三試合に北北海道代表の旭川大との対戦が決まった。

<1回戦>

 8月7日(水)第三試合、星稜(石川県代表)は初戦で、旭川大(北北海道代表)を相手に1-0の完封勝利をした。2回戦は、立命館宇治(京都府代表)と8月13日(火)の第二試合で対戦する。

<2回戦>

 8月13日(火)第二試合、星稜(石川県代表)が立命館宇治(京都府代表)に6-3で勝ち、5年ぶりに3回戦へ進んだ。

<3回戦>

 台風の影響で日程が一日遅れとなった、8月17日(土)第二試合、星稜(石川県代表)が強豪の智弁和歌山(和歌山県代表)に延長14回、福本のサヨナラ3ランで4-1で勝ち、24年ぶりに準々決勝にコマを進めた。夏の甲子園大会で石川県代表校が和歌山県代表校に勝利するのは初。(石川県代表校 対 和歌山県代表校:石川県は過去、夏が6戦全敗、春の選抜は2戦2勝)

<準々決勝>

 8月18日(日)第三試合、星稜(石川県代表)は仙台育英(宮城県代表)を相手に22安打(4本塁打)の17得点、エース奥川はベンチでチームを見守り、荻原と寺沢のリレーで、小濃のソロ本塁打1本の1失点のみに抑え、17-1で勝利した。星稜の準決勝進出は24年ぶり4回目。

<準決勝>

 8月20日(火)第二試合、準決勝で星稜(石川県代表)は中京学院大中京(岐阜県代表)に、奥川と寺沢の完封リレーで、9-0と勝利した。星稜の決勝進出は24年ぶり2回目。22日(木)に履正社(大阪府代表)と初優勝をかけて戦う。履正社との甲子園での対戦は、本年度選抜大会の一回戦(星稜が3-0で勝利)以来。

<決勝>

 8月22日(木)14時より開始された決勝戦、星稜(石川県代表)は履正社(大阪府代表)に、3-5で惜敗。星稜が1点リードでむかえた三回表、星稜のエース奥川は本大会初めて本塁打(スリーラン)を浴びた。一時は星稜が同点に追いつく場面もあり、勝負を最後まで諦めない気持ちが伝わってくる試合であった。

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